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「なんじゃ、そりゃ〜!」
オレが心の中で叫んだのは言うまでもない。

あまりにも突然。そしてあまりにも理不尽なこの状況をなんと理解すればいいのだろう。これが石野田シンパのオレに対する態度なのかあああ(笑)。
石野田奈津代…。今でこそ漢字表記だが、当時はひらがなで「いしのだなつよ」と名乗っていた。出会いは今から遡ること7年以上も前。オレがまだ某FM局にいた頃、強力にプッシュしていたアーティストの1人だ。期待通りには売れなかったがパワープレイに推薦した「温度」という曲が今はなつかしい。
それ以来の再会なのに…、それなのに…、7年ぶりなのに…。
その顛末がこれだ(笑)。
心構えもクソもない。静寂をぶち壊すかのようなこの行動。
…
変わっとらん(笑)。
そう、まさにこれが石野田奈津代なのだ。
でも、そこは男気のある虎平太。そのまま何もせず帰すわけがない。
電話から4時間後には、もう撮影に突入するという離れ業(笑)。やっぱ小資本のオレたちは、これぐらいの臨機応変さ、はたまた小回りが利かなけりゃこの業界は渡っていけないのさ(笑)。
ハプニング?
もちろん大歓迎さ。だから、ジンセイっておもしろい。
▼石野田奈津代とのインタビューはこちらから▼
http://odoroku.tv/vod/00000144B/index.html