新しいことにトライするっていうのは、最初が肝心だからね。立ち上がりは、ちょっとバタバタしてたけど、ようやくペースをつかんできたって感じかなあ。あとは「どうしたらより多くの人にみてもらえるか?」ってことだね。
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番組は、基本的に毎週木曜日の深夜0時にアップされるから、その直後に配信できたら最高だと思ってる。あくまで、できたらだけどね(笑)。
時間は多少ずれちゃうかもしれないけど、がんばりますわ。
撮影したときの裏話なんかもバンバン書きまっせ!
■2007年5月10日アップロード/
奥華子時は2007年3月末日。
ハンディカメラ2台と簡易三脚+小物をリュックサックにぶち込み、その男ははるばる富山からやって来た。何をしに…?もちろん、奥華子にインタビューをするために…だ。
さて、その男の名は…。
もちろん、このメルマガ・ブログの主人公、虎平太である。
現れた場所は、名古屋市内某所。って…、インタビューの中でも触れてる通り、所属レコード会社ポニーキャニオンの名古屋営業所だがね(笑)。
初めての場所で撮影する場合、最も苦慮するのがそのシチュエーション。背景とか、陰影とか、騒音とかの要素。あとは、音がちゃんと録れるかどうかってことかな。
映像をやるようになって改めて感じたことは、音声を録るのがいかに大変かということ。
オレはもともとラジオ畑の人間だから、ラジオ時代はあたりまえのように正面にマイクを立てて、あたりまえにようにオンマイクで録音してたんだけど、映像が入ると、そうはいかなくなる。できるだけ、画面に入らないようにしなきゃいけないからね。ラジオに比べて、かなり無理するわけよ。
ましてや、オレのようにすべて一人でやってると、インタビューしてる最中もいろいろ気を遣うところがどうしたって出てきちゃう。
「カメラ、ちゃんと回っているんだろうか?」
「音、ちゃんと録れてるのかな?」
とかね(笑)。
そんな中、始まった奥華子のインタビュー。
彼女に会うのは今回で二回目。でも、とてもそんな雰囲気じゃなかったな。いい意味で…(笑)。もちろん、打ち合わせナシのほぼぶっつけ本番のインタビュー。
まあ、いろんな意見はあると思うけど、これがオレ流のやり方なんで…。
やっぱ、リアリティとか臨場感がないとつまんないもんね。
そういう意味では、今回もいっぱいしゃべってくれましたぜ。
本音トーク満載の虎平太vs奥華子。ぜひ、聴いてくださいませ。
▼インタビューの本編は「あっ!とおどろく放送局」で▼
http://odoroku.tv/vod/000001183/index.html