との出会いは渋谷のライブハウスで行われたデビューコンベンションだった。オレの場合、音楽業界の片隅でひっそりと活動してるからこういったコンベンションにお呼ばれすることはそう多くはない(笑)。
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まあ、エフエム時代はめちゃ多かったけどね(笑)。ここ最近は音楽業界も不況だから、コンベンション自体が少なくなってきたということもあるのかも知れないけど。
だからそのときのことは鮮明に覚えてる。
アコギを弾きながら、凛とした姿勢で歌う彼女の存在感は鮮烈だった。バッキングギターを知り合いのアッキン(ジェット機)がやってたこともあるんだろうけどね。
ライブ後の懇親会でオレの所属する名古屋チームがハイテンションで彼女に挨拶に行ったとき、初対面にもかかわらずめちゃフレンドリーに対応してくれたんだよな。たぶん、迷惑だったと思うよ(笑)。だってオレたち、かなり浮いてたから(笑)。
その後すぐに北陸キャンペーンが行われたんだけど、そのときは諸般の事情でインタビューをしてないんだよ。「富山ブラック」は一緒に食べたけど。
それからおよそ1年半。その間に彼女が一体何をしていたのか、そんなところからインタビューは始まってる。
まあ、何も知らないということは、聞きたいことがいっぱいあるってことだから話も盛り上がりやすいんだよ。今回のインタビューが盛り上がってるかどうかはわからないけどね(笑)。それは実際に見て判断してちょうだいな。
一見、凛としてしっかり者のイメージがある山田タマルの知られざる本質が垣間見られる…かもよ(笑)。
▼山田タマルのインタビューの模様はこちらから▼
http://odoroku.tv/vod/000001C8A/index.html